量子計算機システムデザイン研究チームでは、誤り耐性量子計算機を実現するために一緒に研究開発に取り組んでくれる方を募集しています。 現代のコンピュータやソフトウェアなどの技術やこれらを取り巻くエコシステムに関心があり、これらの考え方を用いて量子計算機の広い意味での価値を高めることに意欲がある方を歓迎します。
大学生や大学院生(学部生、修士課程学生、博士課程学生)の方
量子計算機システムデザイン研究チームでは量子計算機のシステムやソフトウェア開発を行う研修生やアルバイトを随時募集しています。アルゴリズムやデータ構造の知識、競技プログラミングなどの実績、個人またはチームでのサービスやソフトウェア開発の経験、GPUやスパコンを使ったプログラミングの経験、FPGAや回路設計による低レイヤ開発の経験、量子デバイスに関する物理実験の経験などがある方を歓迎します。こうしたスキルを活用した具体的な取り組みについては学生の方へのページをご覧ください。指導教員の方の許可があれば、成果を学生の方が主著で発表し、修士論文や博士論文の一部として頂くことも可能です。
博士課程学生の方 / 博士課程に進学予定の方
理化学研究所では大学に博士課程学生として在籍しながら理研で研究活動を行う大学院生リサーチ・アソシエイト(JRA)の公募を行っています。JRAは公募になりますが、学振と同等以上の給与を受け取りながら自由な研究活動が可能です。詳細はJRAの公募ページをご確認ください。また、応募時に本研究チームへの配属を希望する際は事前に教員までお問い合わせください。
博士研究員の方 / 博士号取得見込みの方
理化学研究所では最近博士号を取得された方、または、取得見込みの方を、基礎科学特別研究員(SPDR)として採用しています。こちらは給与に加え、自身の研究予算を獲得することができますので、研究者としてのキャリアに興味がある方は是非ご検討ください。詳細はSPDRの公募ページをご検討ください。また、応募時に本研究チームへの配属を希望する際は事前に教員までお問い合わせください。
量子計算機システムデザイン研究チームでは博士研究員の募集をしています。詳細や待遇についてはチームの公募ページをご参照ください。